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本年度事業計画

「今年はダーウィンの『種の起源』が発行されて160年の記念の年、新元号への切り替えも行われる。今年のキーワードは『変化』だ。様々なところで変化が急速におきている。変化に私たちは敏感でなければいけない。絶えざる革新を行っていかなければ負け組に入ってしまう。そういう時代を迎えているという認識を持ちながら新たな時代に向けた取り組みをしていく年にしていくべきだ」(高橋真裕代表幹事)

ラグビーW杯釜石開催、三陸防災復興プロジェクト2019、三陸鉄道久慈盛間一貫経営、三陸復興道路の整備促進などビッグイベントの開催、交通インフラの整備が進む。2019年を復興の起爆剤にしていける年ととらえ復興を進めることも必要である。

岩手経済戦略会議は5回目を迎えて節目となる。この会議は内外から高い評価を得て、確実に岩手の経営者、学生に刺激を与え続けてきた。継続していくには同様の繰り返し行うことではなく、常に変化させながら、変化が進化につながることを考えなければならない。昨年の「IoT、AIの活用によって岩手の可能性を探る」というテーマを深め地域の発展、復興について検討し、さらにパワーアップした戦略会議にする。

「岩手経済戦略会議2019」は、「新たな地域づくりへの挑戦」を基本テーマに、国内の新進気鋭の企業経営者の方々から、地方・岩手が持続的に発展していくための大胆な地域づくりや地域振興に向けた提起、そして、これからの企業活動に向けた新たな発想と実践への提案を頂く。また、これらの提案が施策の形成や実践的な取組みにつながるよう、より具体化に向けた議論をも行っていく。

今回の会議では、前回の「ITの活用による岩手の変革」をさらに深掘りする形で、具体的にIoTやAIの活用によって岩手の産業や地域づくりはどう進化できるのか、これらに地域としてはどう対応していかなければならないのか、その活用による岩手の可能性を探っていく。

各委員会も次代を担う人々に誇れる企業活動、地域づくりへの貢献を目指して活発な活動を展開したい。また産業界、教育界、行政ともしっかりと連携し地域の力を伸ばして行きたい。

委員会活動

【総務企画委員会】

企画運営 ▽会員交流 ▽岩手経済戦略会議 ▽新年祝賀交歓会

  1. 会員の期待に応えられる運営に努める。会員相互の交流及び移動例会、視察、研修旅行等の企画・実施する。
  2. 年2回以上、一般公開講演会を実施する。
  3. 会員増強を図る。
  4. 「岩手経済戦略会議2019」の諸準備、当日の運営等について担当する。
  5. 令和2年新年祝賀交歓会の企画・運営を行う。

【人づくり委員会】

企業人材の育成 ▽産学官連携 ▽若手交流イベント

  1. 若者の県内定着を図るための取り組みについて検討、実施する。
    地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)の事業協働機関として若者の地元定着に努める。また、インターンシップについて県内各大学と実施に向けて検討する。
  2. 地域を支える担い手づくりについての研究を深める。
    「いわてキボウスター開拓塾」卒塾生に具体例を学び、担い手づくりの方向性を探る。
  3. 会員社の若手従業員の交流イベントを継続的に実施する。

【産業振興委員会】

地場産業の振興 ▽製造業 ▽農林水産業 ▽医療・福祉 ▽観光

  1. 岩手の地場産業が、IoTやITの活用によって、どのように振興できるのか。その活用性を探り、具体的方策を検討する。
  2. 産業振興の視点から観光復興による交流人口創出を検討する。
  3. 産業振興の視点から働き方改革考え、あわせて人材育成を検討する。

【地域開発委員会】

ふるさと振興・震災復興 〇IT活用 〇ものづくりの社会貢献の考察

  1. 東日本大震災からの復興とその先を見据えた新たな地域の未来づくりを推進するため、整備される社会インフラを有効に活用した産業の再生と創出、人材育成方策などについて検討する。
  2. 震災復興、地域に活性化をもたらすためのITの活用を探る。
  3. 地場産業の現場を視察し、現状と課題を探る。

【企業経営委員会】

起業・ニュービジネス ▽人材活用・雇用 ▽ワーク・ライフ・バランス

  1. 働き方改革、ワークスタイル変革の研修及び参考事例の研修
    (制度・ツール・社内風土)等の働き方の多様性に必要な事を検討
  2. 外国籍実習生の実体の研修(岩手県内企業にあって、すでに外国籍実習を受け入れている企業の実態を研修)
  3. 企業労働環境等の法改正に伴う勉強会の開催

企業経済活動におかれる経営環境に即応できる会議体の構築をめざし、
会員企業が興味関心をもって参画しやすい委員会開催を実行する。

出版活動
 「いわて経済同友」を毎月発行する。 ※2019年4月号 603号

特別活動
第32回全国経済同友会セミナー    (4月11 日、12日:新潟)
 全国経済同友会事務局長会議     (9月12日、13日:鹿児島)
経済同友会東北・北海道ブロック会議 (10月10日、11日:札幌)
 全国経済同友会代表幹事円卓会議   (10月28日:大津)

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